投資に家族の理解は必要?我が家のリアルな話

家族の理解は必要? 運用戦略

はじめに

投資を始めると、

こんな悩みを見かけます。


「家族に反対される」

「妻が理解してくれない」

「投資の話ができない」


実際、

投資はお金が関わる話なので、

家族との関係も無視できません。


そこで今回は、

我が家のリアルな状況についてお話しします。


妻は投資に興味がありません

結論から言うと、

私の妻は投資に興味がありません。


FXの話もしません。


メキシコペソの話もしません。


スワップ収入の話もしません。


正直、

興味がないと思います。


反対はされていない

ただし、

反対もされていません。


投資をやめろと言われたこともありません。


口を出されることもありません。


その意味では、

恵まれているのかもしれません。


協力もされていない

ただ、

協力されているわけでもありません。


一緒に投資を勉強することもありません。


資産形成について話し合うこともありません。


あくまで、

私自身が考えて、

私自身が責任を持って運用しています。


私はそれで良いと思っています

人によっては、

家族全員で投資をする家庭もあると思います。


それは素晴らしいことです。


しかし、

必ずしも全員がそうである必要はないと思っています。


私は、

最終的に責任を取るのは自分自身

だと考えています。


だからこそ、

自分で学び、

自分で判断し、

自分で運用しています。


大切なのは迷惑をかけないこと

私が意識しているのは、

家族に迷惑をかけないことです。


だからこそ、

レバレッジ3倍以内

を徹底しています。


だからこそ、

無理な資金管理はしません。


だからこそ、

一発逆転を狙いません。


もし投資によって家庭が壊れるなら、

それは本末転倒だと思っています。


FIREも私の目標

私は2032年12月末で会社を辞めることを目標にしています。


総資産1.25億円を目指しています。


しかし、

これは私自身の目標です。


だからこそ、

誰かに依存するのではなく、

自分の力で実現したいと思っています。


投資は孤独な部分もある

投資は、意外と孤独です。


最終的な判断は自分で行います。


利益が出ても自分。


損失が出ても自分。


だからこそ、

私は他人ではなく、

自分が納得できる運用を大切にしています。


まとめ

我が家の場合、

妻は投資に興味がありません。


反対もされません。


協力もされません。


しかし私は、

それで十分だと思っています。


大切なのは、

家族を巻き込んで無理な投資をしないこと。


そして、

自分で責任を持てる範囲で続けること。


私はこれからも、

家族との生活を大切にしながら、

少しずつ雪だるまを大きくしていこうと思います。


もし同じような環境の方がいたら、

一緒にコツコツ積み上げていきましょう。