はじめに
今回は、2026年6月の運用実績をまとめます。
実際の数字をそのまま公開します
今月の結論
・スワップ収入:54,191円(前月比:-61,628円)
・総資産:1,007万円(前月比:-372万円)
※一部の資金を日本株へ配分しました。


運用状況
保有通貨
・メキシコペソ:236万通貨(前月比:+7万通貨)
・米ドル:11万通貨(売り)
運用条件
・運用資金:約1,000万円~約1,300万円
・レバレッジ:約3倍(2.8~3.0)
スワップ収入
・1日平均:2,463円
・月合計:54,191円
・年累計:615,310円
▼メキシコペソ(6月)

▼米ドル(6月)

今月の変化
今月は、
・メキシコペソを7万通貨追加
・米ドル買いポジションを決済し、売りポジションで11万通貨を保有
という状況でした。
メキシコペソは毎月同様、スワップ収入+給与からの入金を
再投資しています。
一方、米ドルについては買いポジションを決済し、
売りポジションへ変更しました。
5月末から6月中旬にかけて日銀による為替介入が噂され、
買いポジションの含み益を利益確定しました。
6月頭から売りポジションを建てましたが、本日時点で
為替介入は実施されておらず、結果的にはマイナスのスワップを
支払う1か月間でした。
再投資の状況(重要)
今月は、
・スワップ受取:96,867円(メキシコペソのみ)
・追加資金:60,000円
合計:約15.5万円を再投資しました
少しずつ“雪だるま式”に増やしています
今月の振り返り
・良かった点
含み益があるため安心して見ていられた
年間150万円のスワップ収入にむけて順調なペース
無理をしない運用を継続しています
・悪かった点
米ドルの売りポジションへの変更
買いポジションの利益確定までは良かったかと思います。
その資金をメキシコペソに分散させておけば
もっと良かったと思いました。
ただ、今後も円安トレンドが続くことを考えると
正直、米ドルの買いポジションを長期保有していても
良かった(何も変更する必要はなかった)と思います。
来月の方針
・追加投資:あり
・方針:米ドルの売りポジションを解消しメキシコペソへ資金を移す
アクセルであるメキシコペソのポジションを増やそうと思います。
読者の方へ
スワップ投資は、
一気に増えるものではありません
ですが、
確実に積み上がる投資です
最後に
今月も、
コツコツ積み上げるだけでした
派手ではありませんが、
これが一番再現性の高い方法です

※本記事は個人の運用実績の共有です。投資は自己責任で行ってください。

