はじめに
私は現在、
メキシコペソと米ドルを保有しています。
しかし、
実はほとんど米ドルを買い増していません。
意外に思われるかもしれません。
なぜなら、
米ドルは世界で最も人気のある通貨だからです。
それでも私は、
追加資金の多くをメキシコペソへ投入しています。
今日はその理由をお話しします。
私は米ドルが嫌いなわけではない
まず最初に言っておきます。
私は米ドルが好きです。
むしろ信頼しています。
世界中で使われている通貨です。
情報も豊富です。
ニュースも追いやすいです。
私にとって米ドルは、
今でも守備の中心です。
それでも買い増さない理由
理由はシンプルです。
必要資金が大きいからです。
会社員にとって、
追加資金には限りがあります。
毎月何十万円も投資できる人ばかりではありません。
私も同じです。
限られた追加資金をどこへ投入するか。
そう考えた時に、
私はメキシコペソを選びます。
メキシコペソは前進を実感しやすい
例えば、
毎月3万円を投資するとします。
米ドルでは、
なかなか建玉は増えません。
しかしメキシコペソなら、
確実に建玉が増えます。
今月も増えた。
来月も増えた。
その実感があります。
私はこの感覚が大切だと思っています。
アクセルと守備
私は以前のブログ記事で、
こんな表現をしました。
メキシコペソ=アクセル
米ドル=守備
今でもその考えは変わりません。
米ドルは既に十分な役割を果たしています。
一方で、
資産形成を加速させる役割はペソに任せています。
だから追加資金はペソです。
もし1米ドル100円なら
もちろん、
絶対ではありません。
もし米ドル円が100円になったら。
私は買い増すと思います。
その水準なら、
かなり魅力的に見えるからです。
投資に絶対はありません。
状況によって考え方は変わります。
もし1米ドル200円なら
逆に、
米ドル円が200円になったら。
私は一部利益確定を考えるかもしれません。
そして、
メキシコペソへ資金を移す可能性があります。
私は常に、
資金効率とバランスを考えています。
会社員の投資は資金効率が重要
私は会社員です。
だからこそ、
追加資金を大切にしています。
相場予想よりも、
毎月の入金。
銘柄選びよりも、
継続。
私はそう考えています。
限られた資金を、
最も効率良く雪だるまに変える。
その結果として、
今はメキシコペソを優先しています。
まとめ
私は米ドルが嫌いだから買い増さないわけではありません。
むしろ信頼しています。
ただ、
会社員という立場で考えた時、
追加資金の投入先としてはメキシコペソを選んでいます。
米ドルは守備。
メキシコペソはアクセル。
私はこれからも、
この役割分担を意識しながら、
雪だるまを大きくしていこうと思います。

