スワップ投資で失敗する人には、ある共通点があります

失敗する人の共通点 スタートガイド

はじめに

スワップ投資は、

「買って持っているだけだから簡単。」

そう思われることがあります。

確かに、短期売買と比べるとシンプルな投資です。

しかし、実際には途中でやめてしまう人も少なくありません。

失敗する人には、いくつかの共通点があります。

今日は、その中でも特に大切だと思うことをお話しします。


共通点① 最初から結果を求めすぎる

投資を始めると、

「早く月10万円ほしい。」

「1年で資産を倍にしたい。」

そんな気持ちになります。

私もそうでした。

でも現実は違います。

私が最初に受け取ったスワップは75円でした。

最初の75円

そこから毎月積み上げ、現在は月約12万円になっています。

結果は、一気にはやってきません。


共通点② レバレッジを上げすぎる

利益を早く増やしたい。

その気持ちはよく分かります。

しかし、レバレッジは利益だけでなく、損失も大きくします。

2020年の失敗以降、私は実効レバレッジ3倍以内というルールを守っています。

このルールがあるからこそ、大きな相場変動でも慌てずに運用を続けられています。

レバレッジの考え方は、「レバレッジ3倍とは?私が3倍を選んだ理由と必要資金の考え方」

でも詳しく書いています。

レバレッジ3倍とは?私が3倍を選んだ理由と必要資金の考え方
私は実効レバレッジ3倍を運用ルールにしています。なぜ3倍なのか、必要資金の考え方や2020年のロスカット経験を踏まえて解説します。

共通点③ 含み損だけを見てしまう

相場が下がると、

含み損ばかり気になります。

でも私は、含み損より実効レバレッジを確認しています。

含み損は毎日変わります。

しかし、リスク管理は自分でコントロールできます。

だから私は、感情ではなくルールで運用するようにしています。


共通点④ スワップを使ってしまう

これは意外と見落とされます。

スワップが入ると、

「ちょっとしたお小遣い」

のように感じることがあります。

でも私は使いません。

全て再投資しています。

雪だるまを大きくするには、

この積み重ねが一番大切だと思っているからです。


私が今でも守っていること

私の運用は、とても地味です。

毎月入金する。

スワップを再投資する。

実効レバレッジを確認する。

これだけです。

派手さはありません。

でも、このルールを何年も続けてきたからこそ、今があります。


まとめ

スワップ投資は、特別な才能が必要な投資ではありません。

しかし、続けることは簡単ではありません。

焦らない。

欲張らない。

ルールを守る。

この3つを意識するだけでも、結果は大きく変わると思います。

私はこれからも、一歩ずつ雪だるまを転がしながら

2032年のFIREを目指していきます。

もしあなたも長期で資産形成を目指すなら、一緒にコツコツ積み上げていきましょう。