「スワップ投資は放置で稼げる」は半分正解です

放置で稼ぐは半分正解 運用戦略

はじめに

「スワップ投資は放置で稼げます。」

この言葉を見たことがある方は多いと思います。

実際、私もスワップ投資をしています。

しかし、この表現には少し違和感があります。

今日は、私が「放置」という言葉をあまり多用しない理由をお話しします。


放置できる部分は確かにあります

スワップ投資は短期売買ではありません。

毎日チャートを見続ける必要もありません。

私自身、会社員として働きながら運用しています。

だから日中にチャートを何度も確認することはありません。

その意味では、「放置に近い運用」はできます。


でも、本当に何もしないわけではありません

私は毎月必ず確認することがあります。

・実効レバレッジ

・建玉

・スワップ収入

この3つです。

これだけは欠かしません。

だから私は、「完全放置」ではなく、

手間を減らした運用

という表現の方がしっくりきます。


放置と無関心は違います

一番危険なのは、

口座を開設して、そのまま何年も見ないことです。

為替相場は動きます。

金利も変わります。

だからこそ、最低限の確認は必要です。

私は毎月一度、自分の運用状況を見直しています。


私が確認するのは利益ではありません

実は私は、

利益よりも先に見る数字があります。

それが実効レバレッジです。

レバレッジ3倍以内

含み損が増えていても、

実効レバレッジがルール内なら慌てません。

この考え方は、「含み損より実効レバレッジを見ています」

でも詳しく書いています。

含み損より実効レバレッジを見ています
私は含み損よりも実効レバレッジを重視しています。長期のスワップ投資で私が毎月確認している数字と、その理由についてお話しします。

会社員だから続けられる

私は会社員です。

毎日相場を追いかける時間はありません。

だからこそ、

続けられる方法を選びました。

毎月入金し、

スワップを再投資し、

必要な数字だけ確認する。

この運用だから、仕事と両立できています。

会社員としての考え方は、「FXは時間がある人より、会社員の方が有利かもしれません」

でもお話ししています。

FXは時間がある人より、会社員の方が有利かもしれません
「会社員はFXに向いていない」と思っていませんか?会社員として働きながら月約12万円のスワップ収入を得ている私が、会社員だからこそ有利だと思う理由をお話しします。

まとめ

「スワップ投資は放置で稼げる。」

私は、この言葉は半分正解だと思っています。

毎日チャートを見る必要はありません。

でも、

何も確認しなくていい投資でもありません。

最低限の管理を続けながら、

生活は投資に支配されない。

私はそんな運用スタイルを目指しています。

これからも私は、

仕事をしながら、

雪だるまを少しずつ大きくしていこうと思います。