月50万円のスワップ収入へ|私のロードマップを公開します

スワップ収入月50万円への道 運用戦略

はじめに

私は2032年12月末で会社を辞めることを目標にしています。


いわゆるFIREです。


そのために、

総資産1.25億円を目指しています。


そして現在、

私が最も重要な中間目標としているのが、

月50万円のスワップ収入

です。


今回は、

なぜ月50万円を目指しているのか。


そして、

どうやってそこまで到達しようとしているのか。


私のロードマップを公開します。


現在地

まずは現在地です。


2026年時点で、

私の運用状況は以下の通りです。


・運用資金:約1300万円

・メキシコペソ:約229万通貨

・米ドル:約11万通貨

・実効レバレッジ:約3倍

・スワップ収入:約12万円/月


年間では約150万円です。


ここだけを見ると、

十分な副収入に見えるかもしれません。


しかし、

私の目標はもっと先にあります。


なぜ月50万円なのか

私は、

お金持ちになりたいわけではありません。


高級車も欲しくありません。


豪邸も欲しくありません。


私が欲しいのは、

時間の自由です。


月50万円のスワップ収入があれば、

生活費をカバーできます。


働かなければ生きていけない状態から、

働くかどうかを選べる状態へ変わります。


私はそこを目指しています。


あとどれくらい必要なのか

現在のスワップ収入は約12万円です。


目標は50万円です。


単純計算すると、

約4倍です。


ここで多くの人は、

「無理じゃないか」

と思うかもしれません。


しかし私はそう思っていません。


なぜなら、

私は毎月ゼロから積み上げているわけではないからです。


雪だるま戦略

私の投資は、

雪だるま式です。


毎月3万円を給料から追加投資する。


受け取ったスワップも再投資する。


すると建玉が増える。


建玉が増えるとスワップも増える。


そのスワップを再投資する。


さらに建玉が増える。


この繰り返しです。


つまり、

私一人で雪を集めているのではありません。


今では、

雪だるま自身が雪を集め始めています。

今はまだ年間150万円のスワップ収入ですが、

計画の終盤では年間スワップ収入の増加は

加速していく想定です。


私がやらないこと

月50万円を目指すと言うと、

高レバレッジを想像する人もいるかもしれません。


しかし私は、

その方法を選びません。


2020年のコロナショックで、

約170万円のロスカットを経験したからです。


だから現在も、

実効レバレッジ3倍以内

を守っています。


私は、

早く行くことよりも、

最後まで到達することを重視しています。


本当に目指している未来

実は、

私が目指しているのは月50万円ではありません。


その先です。


私は以前、

「本当の不労所得とは何か」

を考えたことがあります。


その答えは、

原資を回収した状態だと思っています。


最初に投入した資金は全て回収済み。


それでも建玉が残っている。


そして毎月スワップが入ってくる。


実効レバレッジは1倍以下。


私はその状態こそ、

本当の意味での不労所得だと思っています。


2032年の自分へ

2032年まであと6年。


長いようで短い時間です。


もちろん、

相場は思い通りには動かないでしょう。


スワップも変動するでしょう。


それでも、

私がやることは変わりません。


毎月積み立てる。


スワップを再投資する。


実効レバレッジを管理する。


雪だるまを転がし続ける。


ただそれだけです。


まとめ

私は2032年のFIREを目指しています。


そのための中間目標が、

月50万円のスワップ収入です。


現在は月12万円。


まだ道半ばです。


しかし、

毎月の積立とスワップ再投資によって、

雪だるまは少しずつ大きくなっています。


焦らず。


欲張らず。


退場せず。


私はこれからも、

月50万円への道を歩いていこうと思います。


もしあなたにも目標があるなら、

一緒に積み上げていきましょう。