低レバレッジ投資は退屈です。でもそれが良いと思っています

低レバレッジは退屈 運用戦略

はじめに

正直に言います。


私がやっている投資は、

あまり面白くありません。


毎日チャートを見ているわけでもありません。


一日で大きく儲かることもありません。


SNSで見かけるような、

「1日で○万円利益!」

という話もありません。


むしろ、

かなり退屈です。

毎日数千円のスワップ収入を受け取るだけです。


でも私は、

その退屈さこそが長期運用の強みだと思っています。

メキシコペソ5月

昔は刺激を求めていた

投資を始めた頃の私は、

もっと刺激的でした。


値動きが気になる。


利益が出ると嬉しい。


損失が出ると焦る。


毎日チャートを見ていました。


今振り返ると、

相場そのものよりも、

興奮を求めていたのかもしれません。


高レバレッジは刺激が強い

レバレッジを上げると、

値動きは大きくなります。


利益も大きくなります。


損失も大きくなります。


感情も大きく動きます。


しかし、

私は2020年のコロナショックで学びました。


刺激と資産形成は別物です。


コロナショックで体験した

約170万円のロスカットは、

そのことを教えてくれました。


今の運用は地味です

現在の私は、

レバレッジ3倍以内

を徹底しています。

レバレッジ3倍以内

メキシコペソを買い増す。


米ドルを保有する。


スワップを再投資する。


毎月3万円を追加投資する。


やっていることは、

ほぼこれだけです。


正直、

記事にすると地味です。


SNS映えもしません。


それでも続ける理由

なぜ続けるのか。


それは、

退場しないためです。


投資で大切なのは、

一度の大勝ちではありません。


長く市場に残り続けることです。


そのためには、

無理をしないことが重要です。


私は退屈さを買っている

今の私は、

利益だけを買っているのではありません。


安心も買っています。


余裕も買っています。


睡眠も買っています。


レバレッジを抑えることで、

精神的な負担も減りました。


以前のように、

毎日チャートを確認し続けることもありません。


投資以外の時間も大切

私は2032年にFIREすることを目標にしています。


しかし、

そのために人生の全てを投資に使いたいわけではありません。


仕事もあります。


家族との時間もあります。


趣味もあります。


だからこそ、

投資に人生を支配されたくありません。


低レバレッジは、

そうした時間も守ってくれます。


本当に欲しいもの

私が欲しいのは、

刺激ではありません。


自由です。


一発逆転ではありません。


継続です。


爆益ではありません。


毎月安定した収入です。


だから私は、

退屈な運用を選んでいます。


まとめ

低レバレッジ投資は退屈です。


大きな興奮もありません。


毎日やることもありません。


しかし私は、

その退屈さこそが長期運用の強さだと思っています。


投資はエンタメではありません。


未来の自由を作るための手段です。


私はこれからも、

レバレッジ3倍ルールを守りながら、

少しずつ雪だるまを大きくしていこうと思います。


もしあなたも長く続けられる投資を探しているなら、

退屈さを味方につけることをおすすめします。