はじめに
今回は、2026年9月の運用実績をまとめます。
実際の数字をそのまま公開します
今月の結論
・スワップ収入:510,933円
・総資産:718万円


運用状況
保有通貨
・メキシコペソ:290万通貨(前月比:+30万通貨)
・スイスフラントルコリラ:10万通貨(売り)(前月比:+1万通貨)
運用条件
・運用資金:約718万円
・レバレッジ:約6倍
スワップ収入
・1日平均:17,031円
・月合計:510,933円
・年累計:1,569,189円
▼メキシコペソ/スイスフラントルコリラ(8月)

今月の変化
今月は、
・メキシコペソを30万通貨追加
・スイスフラントルコリラの売りポジションを1万通貨保有
という状況でした。
メキシコペソは毎月同様、コツコツ買い増ししています。
9.3円台から8.7円台へ円高方向に推移したため、含み益は減少しています。
そのため総資産額は減少しました。
また、スイスフラントルコリラの売りポジションを1万枚保有しました。
ご存知の方も多いかと思いますが、トルコリラは高金利通貨の代表格です。
スワップポイントは高いですが、一方でトルコのインフレ率も高く
切りよく10万枚となりましたので、いったんこれ以上はポジションを増やさず、
様子を見ていきたいと思います。
再投資の状況
今月は、
・スワップ受取:未実施
・追加資金:0円
スワップ受取、給与からの入金はしておりません。
今月の振り返り
・良かった点
含み益があるため安心して見ていられた
年間150万円のスワップ収入を達成!
・悪かった点
9月も投資行動のルール違反を継続してしまっています。
レバレッジ3倍以下のルールを破り、
現在のレバレッジは6倍になっています。
証拠金を増やしているわけではなく、
入金済みの証拠金から購入しています。
つまり、レバレッジを上げてしまっています。
これは目先のスワップ収入に目がくらみ
適正なリスクを超えた危険な投資行動だと反省しています。
来月の方針
・追加投資:あり
・方針:レバレッジを適正な値に戻す
追加入金もしくはポジションを整理し、
レバレッジを3倍以内に戻します。
読者の方へ
今回は私の失敗談を正直にご報告しました。
目先のスワップ収入に目がくらみ、
強欲になっていたと反省しています・・・。
トルコリラは魅力的ですが、長期安定運用には
向いていません。
読者の皆様も適正なリスクの範囲で
焦らず積み上げていってください。

※本記事は個人の運用実績の共有です。投資は自己責任で行ってください。
