はじめに
今回は、2026年8月の運用実績をまとめます。
実際の数字をそのまま公開します
今月の結論
・スワップ収入:309,278円
・総資産:832万円


運用状況
保有通貨
・メキシコペソ:260万通貨(前月比:+14万通貨)
・スイスフラントルコリラ:9万通貨(売り)(前月比:+6万通貨)
運用条件
・運用資金:約800万円
・レバレッジ:約5倍
スワップ収入
・1日平均:14,728円
・月合計:309,278円
・年累計:1,058,256円
▼メキシコペソ/スイスフラントルコリラ(8月)

今月の変化
今月は、
・メキシコペソを14万通貨追加
・スイスフラントルコリラの売りポジションを6万通貨保有
という状況でした。
メキシコペソは毎月同様、コツコツ買い増ししています。
新たにスイスフラントルコリラの売りポジションを6万枚保有しました。
ご存知の方も多いかと思いますが、トルコリラは高金利通貨の代表格です。
スワップポイントは高いですが、一方でトルコのインフレ率も高く
通貨の価値は極めて低いリスク通貨です。
低レバレッジで運用することを条件に新たにこの通貨の
ポジションを追加購入しています。
再投資の状況
今月は、
・スワップ受取:未実施
・追加資金:0円
スワップ受取、給与からの入金はしておりません。
今月の振り返り
・良かった点
含み益があるため安心して見ていられた
年間150万円のスワップ収入にむけて順調なペース
為替介入のタイミングでメキシコペソを買い増しした
・悪かった点
8月は投資行動にルール違反が散見されました。
レバレッジ3倍以下のルールを破り、
現在のレバレッジは5倍になっています。
メキシコペソのレバレッジは3倍ですが、
フランリラの新規ポジションに対して証拠金を増やしているわけではなく、
入金済みの証拠金から購入しています。
つまり、レバレッジを上げてしまっています。
これは目先のスワップ収入に目がくらみ
適正なリスクを超えた危険な投資行動だと反省しています。
来月の方針
・追加投資:あり
・方針:レバレッジを適正な値に戻す
追加入金もしくはポジションを整理し、
レバレッジを3倍以内に戻します。
読者の方へ
今回は私の失敗談を正直にご報告しました。
目先のスワップ収入に目がくらみ、
強欲になっていたと反省しています・・・。
トルコリラは魅力的ですが、長期安定運用には
向いていません。
読者の皆様も適正なリスクの範囲で
焦らず積み上げていってください。

※本記事は個人の運用実績の共有です。投資は自己責任で行ってください。

