【運用報告】2026年7月|スワップ収入と資産推移を公開

運用報告2026年7月 運用報告

はじめに

今回は、2026年7月の運用実績をまとめます。

実際の数字をそのまま公開します


今月の結論

・スワップ収入:133,668円
・総資産:1,006万円

スワップ収入推移
純資産額

運用状況

保有通貨

・メキシコペソ:246万通貨(前月比:+10万通貨)
・米ドル:0万通貨(売り) ※7月末に為替介入があり決済しました。
・スイスフラントルコリラ:3万通貨(売り)(前月比:+3万通貨)


運用条件

・運用資金:約1,000万円~約1,300万円
・レバレッジ:約3倍(2.8~3.0)


スワップ収入

・1日平均:5,812円
・月合計:133,668円
・年累計:748,978円

▼メキシコペソ/スイスフラントルコリラ(7月)

スワップ収入7月

今月の変化

今月は、

・メキシコペソを10万通貨追加
・米ドル売りポジションを決済
・新たにスイスフラントルコリラの売りポジションを3万通貨保有

という状況でした。

メキシコペソは毎月同様、スワップ収入+給与からの入金を

再投資しています。

一方、米ドルについては売りポジションを決済し、

日々のマイナススワップ状態から脱出することができました。

7月末に為替介入があり、1ドル163円台後半から158円台まで

円高になったことで、売りポジションを決済できました。

為替差益はありましたが、売りポジションが長期化していたことで

マイナスのスワップが累積し、結果的に米ドルの売りポジションは

トータルマイナスで終わりました。(約マイナス3万円)

マイナスの金額は幸いにも少額で済みましたが、

時間のロスは大きかったです。この間、買いポジションで

運用しているだけで良かったというのが答えでした。

また、米ドルを保有していた証拠金で

新たにスイスフラントルコリラの売りポジションを3万枚保有しました。

ご存知の方も多いかと思いますが、トルコリラは高金利通貨の代表格です。

一方でスイスフランは金利0%という通貨であり、この2つの通貨ペアは

金利差が大きく、スワップポイントが非常に高い状況です。(30%超)

スワップが高い分、リスクも高いですが、

米ドルに投下していた資金を充当することで

低レバレッジで運用することを条件に新たにこの通貨の

ポジションを持つことに決めました。


再投資の状況(重要)

今月は、

・スワップ受取:123,000円
・追加資金:50,000円

合計:約17.3万円を再投資しました


少しずつ“雪だるま式”に増やしています


今月の振り返り

・良かった点

含み益があるため安心して見ていられた

年間150万円のスワップ収入にむけて順調なペース

無理をしない運用を継続しています

・悪かった点

月末に為替介入があったことで米ドルの売りポジションを

決済することができました。しかし、為替介入がなかったら、

ずるずると売りポジションを保有し続けていたと思います。

やはり、保有することでマイナスのスワップが発生するポジションを

運用するのは難しいと感じました。


来月の方針

・追加投資:あり
・方針:メキシコペソ円とスイスフラントルコリラのポジションを増やす

実効レバレッジをコントロールしながらポジションを増やそうと思います。


読者の方へ

スワップ投資は、

一気に増えるものではありません


ですが、

確実に積み上がる投資です


最後に

今月も、

コツコツ積み上げるだけでした


派手ではありませんが、

これが一番再現性の高い方法です

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※本記事は個人の運用実績の共有です。投資は自己責任で行ってください。